Spartak Japan Tour Kyoto/ Nara/Osaka

オーストラリアの先鋭デュオ・spartakの来日ツアー関西公演にsukima industriesが関わります。
京都公演ではAAAsaaREE名義にてDJ出演、奈良/大阪公演をそれぞれN.O.Nの中川裕貴氏、イベントスペースFLOATと共に主催致します。


3/1(tue) [night cruising] at cafe indepandants(Kyoto)

3/5(sat) at sample whtie room(Nara)
w/N.O.N,miku-mari,新世界横町,a snore

3/6(sun) at FLOAT(Osaka)
w/ASUNA,Takahiro Yamamoto(ex-BusRatch) ,Tim Olive








Spartak
地元キャンベラでHellosquarteを主宰し、12KのSeaworthyやStrategy(kranky/audio dregs)などオーストラリアを代表する先鋭的なアーティストをリリース、自身もAdrian Klimpse(aka Triosk)やLibrary Tapesとのスプリットなどで名を馳せるShoeb Ahmad(guitar, computer, voice, woodwinds)と、即興ジャズ・グループPollen Trioでの活躍でキャンベラ随一と名高い若手ドラマーEvan Dorrianによるデュオ。
これまでにJoe Lally (Fugazi), Leafcutter John, Andrew Pekler, Lucky Dragonsらと共演。EmeraldsやTim Heckerらにも通ずるShoebのエモーショナルなギターサウンドと、Trioskを彷彿とさせるEvanのドラムとのスリリングなせめぎ合いから生み出されるライブ・パフォーマンスには定評がある。 John Chantler(Room40)とのスプリットを経て、昨年イギリスの新興レーベルLow Pointより『Verona』を発表。ライヴから得られた経験と、This Heatなどポスト・パンク・バンドの実験精神からの影響をもとに、わずか2日間でインプロヴィゼーションで作られたというこの作品は、英WIRE誌で絶賛、12KのMatt Rösnerが今年のベストアルバムに選出するなど、音響/ジャズ/ポストロックの枠を超えた二人の凄まじいポテンシャルの高さを証明するアルバムとなった。
今回の初来日は『Verona』そしてLawrence English, Jasper TX, Adrian Klumpes(ex-Triosk) らが参加したリミックス集『Version Room』の発売を記念して開催される。
http://hellosquare.wordpress.com/
http://www.myspace.com/spartakmusic


  Spartak Japan Tour 2011 by _flau



Nara
2011/03/05(sat)

at sample white room
奈良市馬場町1西栄ビルcafe sample 2F
http://samplewr.exblog.jp/

oepn/start:18:00
charge:1800yen

act:Spartak / N.O.N / 新世界横町 Shinsekai Yokocho / a snore / miku-mari

企画・制作:中川裕貴(N.O.N) + sukima industries
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Osaka
2011/03/06(sun)

at FLOAT
大阪市西区安治川2丁目1-28 安治川倉庫
http://float.chochopin.net/

open 18:30 start :19:00
charge:1500yen

act:Spartak / Asuna / ヤマモトタカヒロ Yamamoto Takahiro (ex- busratch) / Tim Olive

企画・制作:FLOAT+sukima industries

[profile]
03/05 Nara


N.O.N
向かってくる物を避ける能力のない人が路地に数人いたら?傷だらけ踊り子たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション?そしてそれを"音楽"上で再生出来たら?。。。という妄想。
いやそんなことより最近はロックだのメタルだのジャズだの、そして何よりジェットコースターロマンスの夢をみます。弊社から御社へ、危機の安全なご提供と、お客様のご要望には沿わない形での音と身体のトータルソリューション。
N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に1stアルバム"いきり勃った俺の記憶"リリース。
(2011年1月 文責 中川 裕貴)
http://nonpage.exblog.jp/
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新世界横町

ルイ・リロイ・田中、

大竹・トマト・桂からなるギターデュオ。


オーソドックスな編成において
音楽の追求を行なっております。
http://www.myspace.com/shinsekaiyokocyou






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a snore
映像とノイズ。環境音を取り込みながらミニマルにサウンドを構築してゆく。
音や映像による物語性の構築よりも、むしろ事故ったクルマのバンパーのように、剥き出しの美しさ、強度がある。それはコード進行のイリュージョンではなく、現実の連続の沸騰である。
http://www.a-snore.info/

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miku-mari
京都在住のマツムラタカヒロによる不定形ユニット。
原点であるパンク/ハードコアに始まり、NEW/NO WAVE、フリー・ジャズ、ノイズミュージック、電子音響、サイケデリック、アンビエント、ダブなど、それらのジャンルの先鋭性を抜群の嗅覚で抽出し、独自の編集センスでコラージュ。
ライブは、主にギター及びギターシンセを用いた演奏と、リアルタイム・サンプリングによる自身のフレーズの反復と加工処理を即興的に組み合わせて展開する。
繰り返される断片は、ビートレスながら陶酔感の高いダンス・グルーヴを生じさせ、現在進行形で行われる演奏と協和/不協和を引き起こしながら、フィジカルかつ空間的拡がりを持つ唯一無二の音楽を生み出す。

 http://www.myspace.com/mikumarihitori



03/06(sun) Osaka


ASUNA(アスナ)
2003年にスペインのLucky Kitchenよりデビュー・アルバムを発表後、国内外問わず様々なレーベルより作品を発表、2008年に集大成的な2枚組の3rd.アルバム"THIS"をvectors/HEADZよりリリース。最新作は米ブルックリンを拠点とするMusic Relatedから発表された"flowers"。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等 の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やカシオトーン、サンプラーを使ったジャンクでローファイな作品まで、多様なスタイル を一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持つ。昨年2010年にはOpitopeとの共作アルバムを米シンシナティのStudents of Decayから、佐藤実(m/s, SASW)との共作アルバムをイタリアのSenufo Editionsから、さらにアヴァン・フォーク・ドローン・バンドHELLLのメンバーとしてJackie-O MotherfuckerのTom Greenwoodが主宰するU-Sound Archiveより作品をそれぞれリリースしている。並行して、語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品の展示も行う。また、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、カセット・テープ専門レーベルwaiting for the tapesを運営。
http://www.aotoao.jp/
http://d.hatena.ne.jp/wftt/

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ヤマモトタカヒロ / Takahiro Yamamoto
2009年まで活動したBusRatchというターンテーブルデュオの元メンバー。 
1998年よりターンテーブル8台での同時即興演奏を行う 実験的DJ集団のメンバーとして活動を開始し、 以降様々なアーティストとセッションを続ける。 
使用する機材はターンテーブルのみ。 プリペア-ドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。 
これまで、Christian Marclay,Ree Lanard,Elliot Sharp, Joseph Jarman,Anthony Moore等のフロントアクトや、Bruno Meillier,TV POW,mego,大友良英,秋山徹次等とセッションを行う。 
2001年5月 シカゴ現代美術館にてChristian Marclay,Toshio Kajiwaraとセッション 。
2002年5月、ロンドンツアー開局まもないResonanceFMに出演。 
またSpitzにてPaul Hood,Jonathan Coleclough等との共演を行う。
 2005年5月、ドイツ デュイスブルグでのフェスティバル Traumzeit festivalに出演。
 2009年10月、ベルリンでターンテーブリストだけのフェスティバル The International Turntable Orchestraに参加。eRikmやMartin Tetreault、Martin Ngなど各国のターンテーブリストと共演。 
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Tim Olive
カナダの大草原で生まれ育つ.12歳でエレクトリック・ベースを始め、音楽理論の勉強と70年代ハードロックLP収集のため毎週100km離れた街に通う。その後ブルース、ジャズ、レゲエ、パンクロックを聴き、「都会」に移住後は、フリージャズ、初期の電子音楽やミュージック・コンクレート、アジア音楽を聴くようになった。このような様々な音楽の要素をロックのスタイルに組み込もうと努力するも、結果的に通常のリズムや調律されたピッチを放棄。よりオープンな形式、即興演奏に傾倒し、スチール弦とマグネティック・ピックアップによる音の可能性を追求している。ライブ活動は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に広がり、様々なミュージシャンと一期一会のコラボレーションを行っている。その他、Jeffrey Allport、 Kelly Churko、 Alfredo Costa Monteiro、 Tom Hall、磯端伸一、毛利桂(Busratch)、西川文章、Joel Stern、Adam Sussmannらとの共演やレコーディングも継続して行っている。
http://timolive.org/ 




[関連公演]
下記京都公演にてAAAsaaREE名義でDJ出演します。


2011/03/01(tue)

"night cruising「Spartak Japan Tour in kyoto」"

at.cafe independants (Kyoto)
http://www.blogger.com/goog_1793655649

19:00 start /charge : 1000yen + 1drink

LIVE :Spartak (from Australia) /SJQ (Samurai Jazz Quintet)
DJ :AAAsaaREE (sample white room)/seitaro/Tatsuya
VJ :kono junpei/宮本精子



Spartak Japan tour

主催:flau
http://www.flau.jp/top.html

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