2011/05/10

Jean-Philippe Collard-Neven Japan Tour in Nara



















Jean-Philippe Collard-Neven Japan Tour 奈良公演

2011/06/04(sat)
open 14:30/start 15:00
adv 2000yen / door 2300yen

at ギャラリーカフェタケノ
http://gallerycafe-takeno2010.jp/

LIVE:
jean-philippe collard-neven / 山崎昭典


ご予約/お問い合わせ:パステルレコーズ
E-MAIL : shopmaster@pastelrecords.com

■Jean Philippe Collard Neven(ジャン・フィリップ・コラール・ネヴェン)
35歳のベルギー人ピアニスト/作曲家。モンス王立音楽院教授。クラシック、ジャズ、フレンチ・シャンソン、現代音楽など多岐に渡るフィールドでその非凡な才能を発揮している。初期にはJean-Paul DessyのMusiques Nouvellesのピアニストを務め、フランスのヴァイオリン奏者Vincent Royerとのデュオなどでも活動。1993年にDexiaコンクール第一位、2003年にはベルギー音楽の発展への貢献から作曲家連盟よりFUGA賞を受賞するなど目覚ましい活躍を見せている。ベルギーを代表する実験音楽レーベルsub rosaと伝統音楽をリリースするFuga Liberaという二つのレーベルに所属していることからも、彼の音楽性の幅広さが見て取れるだろう。近作は晩年のChet Bakerの名パートナーjean-louis rassinfosseとのデュオ作品、また彼が手がけた様々な映画音楽のピースを集めたアルバム『Incidental Music』など。5/18にはflauより傑作との呼び声高いピアノソロアルバム『Between the Lines』をリリース予定。

■山崎昭典
京丹後市丹後町在住。 2001-2003年にかけて鈴木昭男氏のアシスタントとして、ベルリン、ロンドンでの公開制作やCD制作に携わる。2005年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、ガットギターとエレクトロニクスによるアルバム『RED FIELD』をHORENより発表。イギリスの評論家/音楽家、デヴィット・トゥープ氏がライナー文を寄稿し注目される。これまでにロンドン、ソウルでの海外公演及び日本各地で演奏活動を行っている。

主催:pastel records+sukima industries
協力:flau




photograph by Goto Yoshitaka