2014/11/15

Tiny Song Festival -James Wallace Japan Tour in Kobe-



Tiny Song Festival-James Wallace Japan Tour in Kobe-

2014/12/07(sun) at space eauuu(Kobe)
18:00open 18:30start 

adv.1500yen / door.1800yen 
(+1drink order) 

予約(mail):sukimaindustries@gmail.com

act: James Wallace (from Nashville,USA)/

ラヴラヴスパーク/Moon Face Boys

opening act: hatonoband

Tiny Song Festivalは、日常にひそやかに存在し、それでいて確かな輝きを放つ、
ちいさなうたのちいさな祭典です。
今回はアメリカはテネシー州・ナッシュビル出身のシンガーソングライター・ジェイムズ・ウォレスをゲストに迎えて開催致します。
自身が率いるバンド・James Wallace & The Naked Lightでは、時代をワープして現れたかのようにヴィンデージなサイケデリック・フォーク/ロック・サウンドを展開し、動画サイトvimeoの[STAFF PICK]にも選出された「To The River」など、アーティスティックなミュージックビデオが話題となっている音楽家が、今回はソロでのパフォーマンスを行います。
親密なフィーリングに満ちたうたの世界をたっぷりとお楽しみください。
イベント主催のspace eauuuとsukima industriesが自信をもってスイセンする実力者揃いの共演陣のライブもお見逃し無く!

organized by space eauuu+sukima industries


James Wallace








ラヴラヴスパーク (LoveLoveSpark)




唄とギターの長谷川一志を中心に不定形で活動中。眼鏡と帽子とボーダーシャツが目印。1996年から活動開始。2013年、17年目にして初のアルバム「サンキュー」を発表、好評を博す。憧れるのは屈託の無さと溢れ出すメロディー。気付いたらふと口ずさんでしまっているようなメロディーを目指して今日も行く!
http://39record.com





MOON FACE BOYS
2010年秋ーー約10年に渡るバンド活動を停止し、かつ左足かかとを骨折していた私は文字通り停滞中の身であった。ひとり東京郊外のフラットの自室にこもっては誰に聞かせるでもないごくプライベートなソングスを作ることに傾倒していた。この時メモ録用に愛用していたテレコを話し相手にして独白された曲たちは、『Party』と『Golden Bungee Bones』という作品集にしたためられた。『Casiotone Compilation 3』に提供したCasio社製デジタルギターを使ったソロ多重録音作もあるが、テレコのせいもあってかデジタル感は希薄である(ちなみにテレコに強いこだわりはなく、むしろ現在ではメモ録にはiPhoneを使用している)。明けて2011年秋ーー京都に移住して間もない私は寄る辺なく街をさまよい、1件の内装が緑一色の喫茶店の灯りを見つけた(厳密にはオープン前であったが)。この時まだ後のバンドメンバーふたりとの出会いを果たしていない…(続く)









hatonoband




▲2013年7月結成
▲イケッツ(guitar)とハヤシ(synth,vocal)からなるバンド
▲神戸を中心に緩く活動
soundcloud.com/hatonoband






space eauuu(スペース・オー)
神戸市中央区元町通2-6-10ミナト元町ビル3F
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/