2015/06/29

Meeuw Muzak Japan Tour 2015 in Kobe



Meeuw Muzak Japan Tour 2015 in Kobe

2015/07/12(sun) at space eauuu(Kobe)
18:00open 18:30start 

charge:1500yen (+1drink order) 

act: DJ MEEUW (from Brussels)/ASUNA × Takahiro Yamamoto 
HORACIO POLLARD (from u.k.)× Tim Olive /MINOR HOUSE/omoidemaigo



DJ MEEUW

レーベルMeeuw Muzak(ミュウー・ムザク)オーナー。
ミュウー・ムザクは、7インチ・ヴァイナルを中心に、フリークでユニーク、そして謎に満ちたリリース群によって偏執狂的なファンを生み出しているベルギー発のインディペンデントレーベル。Voice CrackやRLWなどの厳つい物音エレクトロニクスからHarry MerryやFelix Kubinなど前髪パッツンディスコ、LAFMS関連やKapotte Muziek関連、画家のAlbert Oehlen、さらにはPampidooやTAPESなどのダンスホール・ダブからナゾナゾレトロキュートな日本のThe Pitchshiftersまで、魅惑的な作品リリースを行っている。
http://www.meeuwmuzak.net/



■ASUNA×ヤマモトタカヒロ




ASUNA (アスナ)
10代の頃からLOS APSON?Kurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2003年にスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表。それと前後して、語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外問わず多数のレーベルより作品を発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。
近年の活動では、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、電子音響ユニットのOpitope/畠山地平、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムを多数発表。さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow TrioHochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとして2015年初頭にアルバムを発表したばかり。昨年はベルギーのMeeuw Muzakより『100 Keyboards』を発表し、一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを成功におさめるなど海外での演奏活動も盛んに行っている。これまでに"transmediale""Happy New Ears""International Festival of Computer Arts"など国際的フェスティヴァルにも多数出演。並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

ヤマモトタカヒロ
特殊なターンテーブルのインプロビゼーション演奏を行う。2010年まで活動したターンテーブルデュオ BusRatchの元メンバー。プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。



minor house/マイナーハウス



ソロ演奏を始め、アキビンオオケストラ、対極など、様々なバンド、ユニットで活躍する貝つぶ(ギター)と、ポータサウンドソロ演奏でおなじみ?のspace eauuu店主musika-ntによる、打合せなし!で意外と上手に小さくまとまる一発勝負ミニマムユニット。



Horacio Pollard × Tim Olive duo

Horacio Pollard

Horacio Pollard is laying his rapturous noise grooves down this Summer all along the trans-Mongolian railway route from Moscow to Japan.
Armed with a plethora of (mal)functioning and obsolete electronics, Horacio Pollard delivers a nauseating yet ecstatic avalanche of disemboweling disco-hits filled with foul slap bass,vaginal harmonicas and soporifically iconoclastic grooves. the RESIDENTS meets JAMES CHANCE meets IKE YARD – like the caustic fury of a cosmic flatulence suspended in the dead space of an erotic Kubrickian sci-fi nightmare.His music is released on the excellent Norwegian label DRID MACHINE, home to acts such as NOXAGT, SIGHTINGS, ULTRALYD & STAER.


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ティム・オリーヴ/ Tim Olive



カナダ出身、神戸在住。金属弦やマグネティック・ピックアップ、シンプルなアナログ・エレクトロニクスを用いて、音の可能性を追求している。日本、ヨーロッパ、北米のレーベルからCDをリリース。ライブの活動範囲は北米、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアに広がり、幅広いジャンルのミュージシャンとの一期一会のコラボレーションを行っている。レーベル"845 Audio" を主宰。



omoidemaigo

ナカガイトイサオによるソロプロジェクト。2003年から奈良を拠点に活動。
「夢のサウンドトラック」というコンセプトのもと、エレクトロニクス、ギタードローン、フィールドレコーディング、コラージュ、ノイズなどを駆使して、夢が喚起させるノスタルジーや儚さ、浮遊感、シュールリアリズムといった様々な感覚を独自のアンビエントミュージックによって表現する。
ソロでのライブのほか、映像作家・林勇気氏の映像作品における音楽制作や、同氏とのコラボレーションライブ等の活動も行っている。
過去には、The boats、Dustin Wong、Grouper、Lau Nau、Ryan Francesconi & Mirabai Peartら海外の有力アーティストとの共演を果たしている。
ソロ以外では、メディア・パフォーマンスグループSjQのギタリストとしても活躍。2013年には同グループのオーディオ・ビジュアルプロジェクト[SjQ++]にて、オーストリアの国際メディア芸術祭「アルスエレクトロニカ]で準グランプリ(デジタルミュージック部門)を受賞。



space eauuu(スペース・オー)
神戸市中央区元町通2-6-10ミナト元町ビル3F
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/